いかがなものか

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NHKスペシャル・沸騰都市のそれから

バブル崩壊後のドバイ・富豪が消えたロンドン・出稼ぎ労働者大量帰国怒りと悲しみのダッカ
NHKスペシャル◇昨年放送したシリーズ「沸騰都市」で取り上げたドバイ、ロンドン、ダッカ、イスタンブールの4都市の現在を伝える。前シリーズではグローバリズムの波に乗り、世界経済の主役の座に躍り出た新興国のパワーを伝えた。だが昨秋以降、世界中を巻き込んだ金融危機の暴風雨からは、4都市も逃れられなかった。ドバイで進められていた巨大開発は資金不足に陥り、延期や中止が相次いでいる。産業革命以来の好況に沸いていたロンドンからは新興国の投機が逃げ出し、マイナス成長に落ち込んだ。ダッカとイスタンブールで活躍していた人々のその後も激変している。各都市を再び取材し、この半年の激動と金融危機の果てしない連鎖を探る。

たった今、テレビつけっ放しでPCやってたら、「イスラムでは利子を取るのは罪」って聴こえた。
そういやベニスの商人ってユダヤ人の金貸しがとっちめられる喜劇だよな。
深読みすればユダヤ人への差別を描いた悲劇と解釈できるらしい。
でもドバイってマネーゲームでポシャったんじゃないの?

早速ググってみると、やはりイスラム法では利子の取得を禁じており、
イスラム銀行は無利子金融なんだって。
だがトルコなどの非アラブ圏ではイスラム法の抜け穴を利用して実質的な有利子金融が行われているとのこと。
なるほどイスタンブールとダッカ(バングラディッシュ)な訳か。
そしてアラブ圏なのに信心を失ったドバイは天誅を食らったと。
再びテレビに目を戻すとイラン人が「イスラム社会に金融危機など無関係だ!」と息巻いている。

世界は宗教で動いている。
sakana
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  1. 2009/03/29(日) 22:28:50|
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