いかがなものか

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佐野元春 「COMPLICATION SHAKEDOWN」

1984年発表のこの曲が日本のメジャーシーンにおける(ヒップホップとしての)ラップの元祖だと
wikipediaにも書いてあるし、TVのクイズ番組でも正解とされてたけど、俺は違うと思うな。


じゃあ何が元祖かというのを断定することは避けますが、wikipediaでもチラッと触れてる1981年のコレあるじゃないすか。


アメリカのヒップホップシーンを意識したかは不明との意見もありますが、これのトラック作ってんのは細野晴臣っすよ。
1981年に「ラップ現象」って曲書いてる訳で。

小林克也も1982年にこんなの出してるしね。


ヒップホップじゃなくてファンクじゃねーかと言う人も居ると思いますが
ゴーゴーとファンクとヒップホップの境界線って難しいっすよー。
逆にラッパー&DJだけのスタイルでメジャーから出したんならいとうせいこうとタイニーパンクスあたりが元祖かと。
これもインディーズ混ぜると収拾つかないけど。

あと吉幾三が最近になって例のあれはヒップホップを意識して作ったとか言ってますが、あの人は当時工藤昌之がハードコアボーイズ名義で出したメガミックスを「歌の心が無え」と言って発売禁止に追い込んでるので論外だと思います。
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  1. 2010/06/10(木) 21:43:21|
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